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POINT 04医療減毛レーザー機器の最新情報

「LightSheer® シリーズ」ラインアップ

先進の医療レーザー減毛機器
「LightSheer® QUATTRO™」

厚労省認可の最新医療機器。

「LightSheer® QUATTRO™」は長期的な減毛を目的とした
医療機器として、2020年12月に厚生労働省の承認を取得しています。

販売名
LightSheer® Quattro ダイオードレーザシステム
承認番号
30200BZX00401000

ひとりひとりの毛質や
スキンタイプに応じて、カスタマイズ

LightSheer® DUET™に採用されている805nmの波長に加えて、LightSheer® QUATTRO™では新たに1060nmの波長が搭載可能になりました。
2種類の波長と2種類のテクノロジー(HIT™ , ChillTip™)を備えたハンドピースを組み合わせて施術することで、細い毛から太い毛、さらにスキンタイプを考慮しながらも、ひとりひとりの状況に応じてきめ細かい施術を実現します。

独自の先進テクノロジーで、
不快感も肌トラブルも軽減

肌に直接触れるハンドピースには「冷却サファイアチップ」を備え、ChillTip™コンタクトクーリング技術により、肌を冷却することで痛みなどの不快感を軽減します。
またメラニンを多く含む肌表皮の温度上昇を抑えることで、熱傷のリスクも軽減します。

人間工学を踏まえた独自システムで、
痛みを最小限に

ジェル不要

独自の吸引アシストシステム搭載「LightSheer® HSハンドピース」は、肌を吸引し、引き伸ばしながらレーザー照射できるため、肌に含まれるメラニンの影響を最小限に抑えつつ、より低いエネルギーで効率よく毛包周囲組織にダメージを与えます。
あわせて、人間の脳メカニズムを利用。肌感覚を刺激*することで、レーザー照射時に痛みを感じにくい施術が可能となりました。

*High-Speed Integrated Technology (HIT™)採用。

大口径の採用で、不快感がより少なく、
施術時間もより短く

「LightSheer® HSハンドピース」は大口径サイズ(22mm×34mm)でレーザー照射できるため、従来よりも施術時間が短くなりました。
また、口径が大きいほど光子の相互作用が増え、エネルギー(光)が増幅するため、効果的に肌の「深い層までの加熱」ができるようになります。
そのため、大口径の「LightSheer® HSハンドピース」を使うことで、低フルエンスでの効果的な治療が可能となりました。

さらに「LightSheer® HSハンドピース」ではジェルが不要なため、お肌にジェル塗布される際の不快感やジェルの拭き取り時間も必要なくなりました。

痛みを軽減する仕組み

皮膚の受容体が、吸引作用を感知すると高速伝導の圧力感知神経が脊柱に信号を送ります。 その信号により、通常時には疼痛神経が痛みを脳に伝える為に使用するシナプスゲートが遮断され、 痛みを感じにくくなります。